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仮想通貨

Airdrop(エアドロップ)実施通貨一覧

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先日、無料で手軽に仮想通貨を入手できる方法として

国産仮想通貨faucetまとめ

という記事を書きました。

このほかに無料で仮想通貨を入手する方法として、Airdrop(エアドロップ)があります。
所定の情報を入力したり、SNSと連動、KYC(本人確認)などを行うことで一定の通貨がもらえるため、微量ではありますが労力を割けばそれだけ仮想通貨が手元に入ってきます。

手間を惜しまず申請すれば、いずれバカにならない金額に……という可能性も否定できません。
ここでは私が申請したAirdrop実施通貨を一覧としてまとめます。
※アルファベット順。参加したものは随時追加していきます。

Actioncoin(アクションコイン)

Actioncoinはardorベースのトークン。
その名の通り何らかの「アクション」をすることでコインがもらえたり、またそれをするのに使えたりということらしいですが、いまいちちゃんとした情報が出てきていません……。旅行などと紐づく模様。
登録自体は非常に簡単で、メールアドレス等を入力してアカウント作成すればサクッともらえます。
私が登録したころは1000トークンもらえたようですが、現在は100へ数量が変更になっている模様。

 

aelf(エルフ)

リリースから間もなく時価総額60位台に位置し、Binanceなどの大型取引所に上場済み。
世界的に注目度の高いこの「aelf」でもAirdropを実施しています。
ERC20トークンなので、イーサアドレスは必須。
未所持の方はmy ether walletなどで事前にウォレットを作成しておきましょう。
SNSとの連動など、アクションに応じて通貨がもらえます。
登録は下記のリンクから可能。

CCRB(クリプトカーボン)

イギリス拠点、イーサベースのERC20トークンです。
キャッシュバックプログラムが大きな特徴の様で、航空券を予約すると25%キャッシュバックとか、ログインすると具体的にサービスの概要を確認できます。
すでにC-CEXなどの取引所にも上場済み。1トークン当たり25円程度の価値が付いています。(※2018年3月現在)
下記のリンクより登録すると、通常より多い5CCRBトークンを受け取ることができます。

Elementh(エレメンス)

Elementhは電子商取引のブロックチェーン。
1度商品が登録・承認されると、どこのマーケットで売り出す際にも同じ情報で登録出来るため、模造品の氾濫防止や正規品の最低価格をユーザーが検索する際に役立つのだとか。一般市民に距離の近そうなプロジェクトです。
ロゴがbyteballと酷似していますね。
「byteballと一緒やん!!」と思ったあなたはもうすっかり仮想通貨フリークなはずです。
下記のリンクより登録をし、テレグラムに参加することでエアドロップを受けることが可能。

INVOX(インボックス)

INVOXもERC20トークン。
金融関係のサービスになります。
下記のリンクからテレグラムに参加し、フォームを埋めることでトークンがもらえます。
期間は4月10日までの模様。

LAPO(ラポ)

LAPOはICO評価も高い金融系のプロジェクト。
通貨は匿名性の高いDASHベースのものを採用しています。
下記のリンクから登録、メール認証を行えば、100LUXがもらえます。

Sphere(スフィア)

分散型ソーシャルネットワーク……ということで早い話がブロックチェーンを用いたSNSで用いられるトークン。
日本ではALISがこの春クローズドで早速稼働するみたいですが、同様の部類と思って差し支えないでしょう。
コチラは下記リンクから「Sign up」へ進み、簡単な登録を行うことで、現在20トークンもらえます。

Synthetics AI(シンセティクス)

これから伸びしろが期待されているチャットボットソリューションを提供するプロジェクト。
顧客対応をAI化する企業は目に見えて増えている印象があるので、ちょっと期待してしまいます。
下記のリンクより登録で100SYNTもらえます。
ERC20トークンなので、イーサアドレスが必須。

その他(終了済み)

すでにAirdropは終了していますが、私が参加したものを下記に列挙します。
・NEETCOIN(ニートコイン) ニート支援を目的としている国産仮想通貨。JamBTCCREX24など多数の取引所に上場済み。
・NCN(ネコニ―トークン) 作ってから用途を決めるという、前例のないコイン。インフルエンサー・ネコニ―氏が発行。国産コイン。CREX24に上場済み。
・POSICOIN(ポジコイン) 公式サイトにアクセスするとそこはハマスタ!? 野球に関連する国産コイン。近日上場予定なのだとか。

最後に

Airdropはプロジェクトの宣伝もかねてICOとセットで行われるケースが増えてきています。
現在ざっと100以上実施されているのではないでしょうか。

手当たり次第にすべての通貨をもらっちゃおうと参加しまくるのもひとつの手ですが、
自分でリサーチしながらAirdropに労力を割いていると、金銭的に見合わない可能性も大。
そんな中で重要なのは先見性があるかどうかを吟味することで、私も一応少しは調べてから登録するようにしています。
(Actioncoinは参加しておきながら自分でもどうかと思いますが……。)

この記事で紹介した中から、爆上げ銘柄が出ることを祈りつつ、定期的にリサーチしながら参加していきたいと思います。

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